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TOP > 鳴子づくり

鳴子工房こだかさの鳴子

30年以上、鳴子づくりを行っています。

鳴子工房へお越しくださりありがとうございます。鳴子工房は「こだかさ更生センター」が運営する鳴子販売ネットショップです。

「こだかさ更生センター」は高知県内の身体障害者授産施設として、最も歴史のある民設民営施設です。昭和55 年より鳴子作りを手がけ、物づくりを通 して「土佐のよさこい文化」にも寄与できるよう、皆でがんばっています。

違いを感じてみてください!

高知県産ヒノキを使い、一つ一つ丁寧な手作り作業をしています。鳴子作りは繊細な作業の連続です。工程を細かく分けることにより、一般的な鳴子より丈夫でこだわりのある商品となっています。伝統的な形・色・音にこだわり、他社の鳴子には見られない一手間が加えられています。ぜひ一度手に取って頂き、その違いを感じてみてください!!

オリジナル鳴子も

現在は伝統的な鳴子の他にさまざまなニーズに合わせたオリジナル鳴子の制作も多数手掛けています。「よさこい祭り」が全国に広がり、祭りの在り方も多種多様です。お客様の要望に合わせた鳴子の製造にも力を入れていますので、お気軽にお問合せください。鳴子工房こだかさは、これからも一般企業に負けない鳴子作りを目指してまいります。

【こだかさ更生センターウェブサイト】
http://www.kodakasa-h.com/

鳴子づくりのこだわり

手づくりの良さ、職人の技。

よさこい祭りから始まり、全国に広がった鳴子の輪。各地のチーム・団体のさまざまな要望に応え、鳴子づくりをしている小高坂更生センター。身体に障害のある人たちが、それぞれ得意な作業を受け持ち、 年間約6万組の鳴子を製作しています。

一枚一枚ていねいに、しゃもじのふちを塗り上げていく。

音にこだわる。

KODAKASAの鳴子をお使いのチームさんからよく「良い音ですね。」と声をかけられます。KODAKASAでは鳴子の材料の殆どが高知県産の桧を使い高知の刺さるような日差しの中で十分に乾燥させています。乾燥も良い音の条件ですが、まだまだ・・・KODAKASAの鳴子の音の秘密はバチにあります。 鳴子のバチを両側に開いたとき3本のバチが同じ角度で開いています。3本のバチが揃っているのでしゃもじ(本体)に3本が同時に当り大きな音になります。そういったこだわりを持ちながら皆さまに良い鳴子をご提供させていただいています。

全て手作りの作業ですので1本1本の鳴子を繊細に仕上げていきます。そして検品。そこで合格した鳴子だけが出荷されます。

色にこだわる。

よさこいが進化し続ける今、KODAKASAの鳴子は色(カラー)にこだわっています。色は国家資格を持った塗料調色技能士が調色します。その繊細な作業と綿密な計算から出来る色は、本当にマジックです。

「KODAKASAのこだわり塗料調色技能士、金子信志です。融通が利かないこの性格??・・・色(カラー)には妥協を許しません。“ほにや”さんのむずかしい色にも、果敢に挑戦いたします。KODADASAの鳴子は、カラーチョイスの13色は基より、衣装の色・チームカラーなど、ご希望の色(カラー)に調色、挑戦いたします。塗料調色技能士、金子がこだわりと自信を持ってお客様のご要望にお応えいたします。」

※塗料調色技能士とは、国家資格である技能検定制度の一種で、職業能力開発促進法第47条1項による指定試験機関が実施する塗料調色技能士の関する学科、及び実技試験に合格したものをいう。

よさこい鳴子について

鳴子のルーツ

鳴子は、もともと稲穂に群がる害鳥(雀など)を追い払う目的で縄などに板や小さな竹などを吊り下げて、揺らして音を出す農具として作られました。 その後、手に持つように改良されて、よさこい鳴子踊りの必需品になりました。2つ一組で使われ、踊り子は踊りに合わせ、楽器のように鳴らしながら舞います。その姿が綺麗なチームほど賞に近いと言われています。

「朱色のしゃもじ形の台に黒と黄色のバチ」というのが伝統的な形ですが、近年では、各チームでオリジナルの色や形にアレンジして使用しています。

よさこい祭りと鳴子

よさこい祭は、昭和29年に戦後の混乱と復興の動きの中で、高知市商工会議所が中心となり、市民のレクリエーションと県外からの観光客誘致を目的に始まりました。 その中で歌われる「よさこい鳴子踊り(音楽家 武政英作先生の作詞作曲)」を用いて、両手に鳴子を持って踊る以外、踊り方や衣装は全く自由という南国土佐らしい自由奔放な祭りとして発展しています。最近ではよさこい祭も、県外へと広がり、北海道札幌市のYOSAKOIソーラン祭りなど、町おこし・村おこしのイベントとして、数多くの自治体や団体などで取り入れられるようになりました。

鳴子を振ると初めての人でも自然に音楽に乗ることができ、県外の観光客が飛び入りでよさこい踊りに参加しても、鳴子を持てば自然とよさこい踊りになってしまいますから不思議です。こうした鳴子の乗りの良さが認められ、全国各地でイベントの必須アイテムとして取り入れられるようになったのです。そして、鳴子もよさこい祭りの必携のツールとして、全国に広まりつつあります。