Archive for 2017年6月

2017年 6月 23日金曜日

☆関東学院大学”誇咲”さんのご紹介☆

神奈川県横浜市、関東学院大学のよさこいソーランサークルです。

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桜材の片バチ鳴子は、ツヤを消してマットな仕上がりにしています。

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持ち手部分には誇咲さんの焼印を、

しゃもじ部分には大きな「夢見草」の焼印を押してあります。

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桜の独特の色味が、焼印の美しさを際立たせていますね。

今年のテーマは小さな桜の一生を描く【夢見草】

“芽吹き、咲かせ、舞散っていく”

季節は過ごしていると気付かないうちに到来して、

終わってしまえば、一瞬だったような気さえしてきますよね(´・ω・`)

よさこいを通して繋がる輪も、代を変え、受け継がれていきますが

その端々は積み上げてきた先人たちの誇りがあってこそ!

そして、どんなに綺麗で立派な演舞にも、

そうなるまで決して楽しいことばかりでは無かったはずです。

本当にたくさん汗を流し、試行錯誤の繰り返し。

それを乗り越え、本番で100%を目指す誇咲さんの心意気は素晴らしいですね!

もちろん練習も100%だと思いますが…たまには遊びも100%で!(^_-)-☆

今しかない時間を誇咲さんらしいパワーで駆け抜けて下さい!

関東学院大学 誇咲さん

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焼印鳴子

クリアー仕上げとは別に、ツヤ消し加工をすることも可能です。(別料金)

白木とはまた違う、サラサラで手に馴染む質感も素敵ですよ!

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2017年 6月 20日火曜日

☆鴉さんのご紹介☆

 ”よさこいで泣く”

千葉県を拠点に活動するよさこいソーランチームです。

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桜材を使った片バチクリアー鳴子

持ち手の部分には焼印が押され、

また、 バチ上部分にはロゴが焼印で押されています!

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バチが三本揃うとしっかりロゴが見え、クールな鴉が浮かび上がります。

持ち手に押されている言葉は、[to cry in KARAS]

この言葉の意味は、鴉さんのコンセプトよりきています。

ちばYOSAKOI2017の演舞の動画を見たのですが、

遠くからでも目立つ奇抜さと、息をのむほど激しい踊り、

思わず通行人が足を止め、見入ってしまうのがわかります。

個人的に推したいところ!鴉さんは演舞中の表情が素晴らしいんです!

見ているこっちがゾクッと鳥肌のたつような意志の強い目は

全てのメンバーが演舞に全力で挑んでいる証拠ですね。

衣装も毎年凝っていて、そこに鴉さんの持つ空気感が合わさり 鴉ワールドに圧倒されます!

一目見たらきっと皆さまも気になること間違いなしです(^_-)-☆

鴉さん
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焼印鳴子
バチの上にも焼印を押すことが可能です。
オリジナル鳴子を作るなら、とことんこだわりたいという方にオススメです!

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2017年 6月 15日木曜日

☆必~いっしん~さんのご紹介☆

関西地方、主に京都を拠点としているよさこいチームです。

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桧の片バチ標準型鳴子には、クリアー仕上げをかけています。

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また、しゃもじには必~いっしん~さんの

チームロゴがはっきりと印刷されています。

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カラー印刷では焼印などでは実現が難しい非常に細かい部分も

しっかり印刷できるところが人気の一つになっております。

ひのきのシンプルな木目に筆文字のような大胆なロゴがとてもいい味を出していますね。

必~いっしん~さんは、2015年に発足し昨年お祭りデビューした 期待の新星チームです。

その演舞はよさこいと舞台を融合させた新しいもので、 見始めると一気に引き込まれます。

ヒーローショーを見ているような気持ちになりますね!

また、フェイスブックを見ていて 自分たちの演舞を

非常に大切にされていらっしゃる様子が ひしひしと伝わってきました。

どのチームもそうだと思いますが、 苦楽を乗り越えたくさんの愛情を込めたからこそ、

演舞の踊り納めというのは いつもちょっぴり切なくて名残惜しいものですね(´・ω・`)

2017年の演舞”crossroad”…

三銃士をテーマにした今作は たくさんの思い出を重ねて、

納める時に どんな宝物になっているのか、楽しみですね(*^_^*)

必~いっしん~さん
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カラー印刷鳴子

カラー印刷は使う色数やサイズによってお値段が異なります。

デザインを送っていただけたらすぐお見積りいたします(^_-)-☆

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2017年 6月 13日火曜日

☆仁愛大学 我楽さんのご紹介☆

「我ら楽しみ 舞い踊る」

福井県越前市仁愛大学で活動しているよさこいサークルです。

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我楽さんの鳴子は桧の両バチにシックなカラーチョイスをしています。

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しゃもじは黒に覆われ、そこに落とされるバチの赤と黄が

なんとも大人な雰囲気を出していますね。

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シンプルなのにとっても格好いいです!

京都よさこい2017の我楽さんの姿はまるで芸術。

若く溢れるパワーの底にはしっかり日本らしさを感じますね(*’ω’*)

顔のペイントや艶やかな衣装、激しい動きの辛さを感じさせないはじける笑顔。

その演舞は目まぐるしく様々な姿を見せるので、見ごたえ抜群です!

余談ですがメンバーのみなさんが練習時に着ているのは

公式Tシャツでしょうか…みんなお揃いでとってもかわいいです…(*’ω’*)

目のキラキラした新メンバーも加え、

益々活気づく我楽さんの今年の活躍、心から応援しております!

仁愛大学 我楽さん
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カラーチョイス
お客様の衣装の色合いと同じ配色で組み合わせるカラーチョイスが非常に人気です!

(基本色にない色は特注でお作りすることも可能です)

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2017年 6月 10日土曜日

☆大和いろはさんのご紹介☆

奈良県の香芝市、葛城市で活動しているチームです。

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桧の両バチ、クリアー仕上げで バチとみみにはカットがあり、丸い印象を受けます。

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バチにはカラーチョイスを施してあり、

白を包む爽やかで優しい緑は、特注色の”若竹色”です!

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見ただけでとっても爽やか、かつ優しい風合いの鳴子ですね!

大和いろはさんのHPに乗っている写真は、どれも本当に綺麗です。

まるで水槽を泳ぐ金魚のように美しいです。

さて、私が気になったのは大和いろはさんの名前の由来。

HPによりますと、大和は日本最初の都、 藤原京(現在の活動拠点である奈良県)の事。

その国創りのいろはとなった場所で、 よさこいを”いろは”から始めよう。

そういった思いで名づけられているんだそうです。

深いですね~!(*´Д`)

毎年たくさんのチームの方にご注文を頂きますが、

チームの名前の由来を聞くと、 なるほど!と驚くことが多くて本当に奥深いです(*^_^*)

大和いろはさん

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カラーチョイス

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2017年 6月 6日火曜日

☆夢人~むじん~さんのご紹介☆

 千葉県茂原市を拠点に活動するよさこいチームです。

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桜のSP型両バチ カラーチョイスは赤、黄緑、紫で しゃもじの色は特注色の山吹色です。

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今回夢人さんは、同じデザインの子ども用の鳴子もご注文下さいました。

よく「子どもの鳴子ってどのくらい小さいの?」というご質問を受けますが、

こうしてみると、大きさの違いがわかりますでしょうか?

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ちなみに、これはSP型のサイズなので、

標準型だとさらに大きさが違ってきます!

今年で活動10周年を迎える夢人さん。

新曲は茂原七夕まつりYOSAKOI夏の陣にてお披露目になるそうです。

演舞を見ましたが、夢人さんの演舞はよさこい本来の動きが

しっかり基礎に活かされているので鳴子の音も本当によく響き揃います。

また、踊り子さんが盛り上げ上手なところも最高ですね(*’▽’)

旗士の方のレベルもとっても高いです!

ものすごい速さで地面スレスレを翻る旗…

見ているとオオッ!と思いますが、 空気抵抗を受ける旗を持つ腕にかかる重さを考えると…

体力不足の私が同じことをしようものなら、10年じゃとても足りません…

新曲はどんな完成度になるのか、私も楽しみにしております!(^^)/

夢人~むじん~さん

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 カラーチョイス

基本色14色以外のお色を使いたい場合は料金追加で特注することも可能です!

(基本色…水色、青、紫、朱色、ピンク、赤、茶、橙、黄、黄緑、緑、白、黒、クリアー))

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2017年 6月 2日金曜日

◆ホームページ誤掲載のお詫び◆

 

2014年10月21日に公開しました、

”第61回よさこい祭り 「大富士 With 雄大グループ」”の記事について(※2017年6月1日削除済み)

鳴子工房こだかさにて鳴子の制作をしているという、文章の内容でしたが、

そのような事実は一切なく、本来のお取引先である「やまもも工房様」にて制作している鳴子でした。

 

その為、関係各位の皆様方に大変不愉快な思いと、誤解を招くような掲載内容であったことを深くお詫び申し上げます。

今後はこのようなことが無いよう、改めて内容チェック体制の強化をしてまいりますので、

今後ともお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

この度は多くの皆様方にご迷惑をお掛けして、誠に申し訳ありませんでした。

 

鳴子工房こだかさ

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